保育方針

CHILDCARE POLICY

保育方針

CHILDCARE POLICY

笑顔あふれる保育
子どもたちのたのしかったこと

  • 2026年1月15日
    手作りのウォルドルフ人形は子どもたちのお友だち。ごはんを食べさせてあげたり、やさしく寝かせてあげたり、「ぎゅっ」と抱きしめたり。最近では、お友だちにも「ぎゅっ」と気持ちを伝える姿が。あたたかな関わりの中で、やさしい気持ちが育っています。
  • これなんだ?

    2026年1月15日
    先日散歩に出かけた際に急にあられが降ってきて木陰で雨宿りした際の一枚です。
    手を広げて見ると空から冷たい塊が降ってきて、「こおりこおり」と感触を確かめていました。
  • 次の言葉はなにかな?

    2026年1月15日
    2歳児クラスでのかるた遊びは、木札を使って楽しんでいます。保育者から発される次の言葉は何か、“おやまずわり”でじっと待つ子どもたちの表情は、真剣そのものです。
  • 大きな木、みーつけた

    2026年1月15日
    公園で探索をしていると、自分の体よりも大きい木を発見。
    一人だと持てない大きさでも、「いちに、いちに」と言いながらみんなで力を合わせて運んでいました。
  • お正月にちなんで

    2026年1月15日
    お正月らしくだるまやめんこを作りました。種類豊富な千代紙を使ってめんこを作ると、絵柄を見ながらどんな模様にしようか考えています。
  • こおり発見!

    2026年1月15日
    園庭にできた水たまり。よくみると凍っているのに気づき、割れたところを拾って見たり、踏む感触を楽しんだりしています。
  • 赤ちゃんのお世話に大忙し

    2026年1月15日
    赤ちゃん人形をおんぶ紐でおんぶしたりミルクを飲ませてあげたりお母さんになりきりながらお世話を楽しんでいます。
  • 春の七草

    2026年1月15日
    1/7は七草粥の日。
    「だいこんあった」「これかぶ」とおしゃべりをしながらたくさん触って楽しみました。
    おやつで七草がゆを食べて心も体もぽかぽかになりました。
  • くしゃみって?

    2026年1月15日
    ワンポイント話でくしゃみがどのくらい飛ぶのかについて話しました。実際にテープで飛ぶ距離を見ると「みんなうつっちゃうね。」「マスクつけたらうつんないね。」とマスク・手洗いうがいの大切さについて学びました。
    園の概要 園の生活

    保育方針

    CHILDCARE POLICY

    一人ひとりのこどもたちの
    ありのままを大切に

    日々、丁寧な関わりやスキンシップを通して安心感や信頼感を育み、子どもが主体的に活動できるように、温かいまなざしで子どもの活動を見守ります。

    0歳児から5歳児まで
    一貫性のある保育

    こどもたちは、ひとり一人の育ちの過程があります。
    子どもの発達を理解し、一人ひとりの心と体の状態を知り、子どもたちが意欲的に主体的に活動できるように、私たちは温かい言葉がけと年齢にあった援助で子どもが少しずつ自分で身の回りの生活に必要な自立を促します。

    食事で使用するスプーンや食器も子どもの成長に合わせて大きさをかえて「自分で」ができるようにしています。

    安心安全な保育

    担任と一緒に看護師が毎日、全園児の子どもたちの健康観察をしています。
    0,1,2歳児の遊具は、衛生面にきをつけ毎日水洗いや、消毒をしています。

    通用門には防犯カメラを設置し不審者への対応など実施しております。 子どもたちの事故防止のため、安全点検も行っています。毎月避難訓練を実施し、子どもたちが訓練を通して自分を守ることを経験できるようにしています。非常時の防災備蓄も用意しています。

    保護者との信頼関係を大切に

    保護者との対話を大切にしています。日々のお子さんの育ちの中での悩みなども丁寧にお答えしていきます。

    保護者会はクラスごとに年2回あります。年齢発達にそったカリキュラムを担任が作成しお子さんの成長していく姿を一緒に確認していきます。また保護者の保育参加を受けております。参加することで自分のお子さん、そして周りのお子さんをとおして安心して子育てできるようになっております。子どもを真ん中にして保護者も一緒に育って学んでいけるようにしています。

    地域とのつながり

    地域に根ざし、子どもも大人も幸せに過ごせる園としての役目。地域の高齢者との触れ合い会を通して、人を敬う大事な心を子どもたちは学んだり、昔ながらの遊びを教えていただいたり世代を超えた交流は子どもたちも大人も豊かな時間となります。

    また、在宅でお子さんを育てている方を対象にした子育て支援を行っています。園庭での探索あそび、夏は水あそび、そして離乳食講座なども実施しています。地域にとっていつも身近に感じるクローバーこども園をめざしています。