保育方針

CHILDCARE POLICY

保育方針

CHILDCARE POLICY

笑顔あふれる保育
子どもたちのたのしかったこと

  • はいるかなー

    2026年6月1日
    小さな穴にゆっくり、ゆっくりチェーリングを入れています。ぽとんと器のなかに入ると、はじけるような笑顔を見せてくれました。
  • じーっと のぞいてみると

    2026年6月1日
    お散歩中にメダカを発見。水の中を泳ぐ姿に、「あっ。」「どこかな?」「いたよ」と目を輝かせながら見つめる子どもたちでした。小さな春の生き物との出会いを楽しみました。
  • おなかがすいたな

    2026年6月1日
    公園でたくさん遊んでおなかを減らして帰ってくると「今日はなにかな?」「おいしそう」と給食室を覗き込む様子です。
  • おはなしきいて

    2026年6月1日
    ゴールデンウィーク明けの登園日は「ねえねえ、きいて。」「○〇にいったよ」「ぼくもいったよ」「電車に乗った人?」「はーい」「いっしょだね」と、思い出話がたくさんあふれていました。
  • いちばんたかくできるかな

    2026年6月1日
    園庭でボールを上に投げたら高く飛び、みんなで「だれがいちばん、たかくできるかな」と遊んでいました。
  • いっしょにやろう

    2026年6月1日
    複雑なパズルに挑戦。友だちと一緒にやると、どんどん完成するね。
  • ここきもちいいよ

    2026年6月1日
    大きな木の根っこの間にちょっと寝転がってみたら、抱っこされているようでここちよい気持ちに。
  • グリーンピースたくさんでてきた

    2026年6月1日
    グリンピースのさやむきをしました。
    さやの先を指で押してみると「ぽっ」と音が鳴り、たくさんのグリンピースが出てくる様子に興奮の子どもたち。グリンピースご飯にして食べてみると「おいしい」「いいにおい」ととてもよく食べていました。
  • ハンカチってどうやって使うの?

    2026年6月1日
    4歳児クラスになると手を洗ったあとは、自分のハンカチを使うようになります。ワンポイント話では、ハンカチの使い方について話をしました。ハンカチはどんな時に使うの?使ったらどこにしまうの?など聞くと子ども達は「てをあらったあと」「ポシェットにしまうよ」と教えてくれました。
    園の概要 園の生活

    保育方針

    CHILDCARE POLICY

    一人ひとりのこどもたちの
    ありのままを大切に

    日々、丁寧な関わりやスキンシップを通して安心感や信頼感を育み、子どもが主体的に活動できるように、温かいまなざしで子どもの活動を見守ります。

    0歳児から5歳児まで
    一貫性のある保育

    こどもたちは、ひとり一人の育ちの過程があります。
    子どもの発達を理解し、一人ひとりの心と体の状態を知り、子どもたちが意欲的に主体的に活動できるように、私たちは温かい言葉がけと年齢にあった援助で子どもが少しずつ自分で身の回りの生活に必要な自立を促します。

    食事で使用するスプーンや食器も子どもの成長に合わせて大きさをかえて「自分で」ができるようにしています。

    安心安全な保育

    担任と一緒に看護師が毎日、全園児の子どもたちの健康観察をしています。
    0,1,2歳児の遊具は、衛生面にきをつけ毎日水洗いや、消毒をしています。

    通用門には防犯カメラを設置し不審者への対応など実施しております。 子どもたちの事故防止のため、安全点検も行っています。毎月避難訓練を実施し、子どもたちが訓練を通して自分を守ることを経験できるようにしています。非常時の防災備蓄も用意しています。

    保護者との信頼関係を大切に

    保護者との対話を大切にしています。日々のお子さんの育ちの中での悩みなども丁寧にお答えしていきます。

    保護者会はクラスごとに年2回あります。年齢発達にそったカリキュラムを担任が作成しお子さんの成長していく姿を一緒に確認していきます。また保護者の保育参加を受けております。参加することで自分のお子さん、そして周りのお子さんをとおして安心して子育てできるようになっております。子どもを真ん中にして保護者も一緒に育って学んでいけるようにしています。

    地域とのつながり

    地域に根ざし、子どもも大人も幸せに過ごせる園としての役目。地域の高齢者との触れ合い会を通して、人を敬う大事な心を子どもたちは学んだり、昔ながらの遊びを教えていただいたり世代を超えた交流は子どもたちも大人も豊かな時間となります。

    また、在宅でお子さんを育てている方を対象にした子育て支援を行っています。園庭での探索あそび、夏は水あそび、そして離乳食講座なども実施しています。地域にとっていつも身近に感じるクローバーこども園をめざしています。